<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>日本教育シューズ協議会</title>
      <link>http://mamamel.com/JES/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 13 May 2008 13:22:18 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>靴原病について</title>
         <description><![CDATA[<h2><img src="images/title_illness.gif" alt="靴原病について" width="575" height="30" /></h2> 

<p>耳慣れない言葉ですが、文字通り靴が原因の「病気」のことです。外反母趾やハンマートゥといった足指の異常が、一般によく知られていますが、それだけではありません。間違った靴を履くことにより、疲労骨折や運動靴皮膚炎、血行不良や不定愁訴等がおこり、健康に害を及ぼすことになります。これが「靴原病」なのです。1988年の第二回靴医学研究会（石塚忠雄会長）にて、アメリカのロッシュ博士が「子どもの足は成長過程にあるので、靴に気をつけないと、様々な障害を誘発し、一生苦しむような問題につながりかねない」と強調されたように、児童生徒の靴選びは非常に重要なことなのです。<br />
かかとがしっかり固定して5本の指が動かせる靴が、足の筋力、足指の握力を強くし、立派なアーチを作り、足の健康な成長に欠かせない条件です。
</p>
<h4>児童生徒にも、足指の変形がふえています</h4>
<table width="210" align="right" cellpadding="0" cellspacing="0"> 
<tr> 
<td><div align="left"><img src="images/image_illness_1.jpg" alt="児童生徒にも、足指の変形がふえていますイメージ画像" width="201" height="86" /></div></td> 
</tr> 
</table>
<p>生体の骨はとても柔らかく、外部よりの圧力によって容易に形を変えてしまいます。足の形に合わない、つま先の狭い靴や、小さな靴などを履くと、母趾等の足骨は簡単に変形してしまいます。最近、外反母趾や内反小趾が、小学生にも多く見られるようになりました。重要な二趾が変形し、本来の機能が発揮できなければ、著しく、運動機能が損なわれることになります。</p> 
<p style="font-weight:bold;color:#009900">児童生徒のシューズは、つま先部が広く、5本の指が自由に動かせることが大切です。</p>
<br /> 
<h4>足の痛みを訴える児童生徒が、急増しています</h4>
<table width="270" align="right" cellpadding="0" cellspacing="0"> 
<tr> 
<td><div align="left"><img src="images/image_illness_2.jpg" alt="足の骨折の画像" width="257" height="71" /></div></td> 
</tr> 
</table>
<p>走ったり飛び上がったり、運動をすると、足には体重の何倍もの衝撃がかかります。コンクリートからは約15倍の衝撃が跳ね返ってくるとも言われています。足の骨は着地時の破壊的衝撃により、目に見えないミクロの疲労骨折をしています。疲労骨折には自覚症状が無く、足を休めることで自然と治ってしまうのですが、これを繰り返すことによって、ある日突然ひび割れが神経まで達し痛んだり、骨折したりすること（セーバー病）があるのです。</p>
<p style="font-weight:bold;color:#009900">コンクリート社会の児童生徒のシューズは、着地時の衝撃を緩和出来ることが大切です。</p>
<br /> 
<h4>足アーチが健全に形成されない児童生徒が増えています</h4>
<p>足のアーチは成長と共に発達していきますが、足アーチ未形成の子どもや足指が接地しない子ども達が増えています。足や足指の運動が不足すると、筋肉が衰え足底のアーチが崩れ、土踏まずが未形成の扁平足になります。足底アーチが健全に形成されないと、正しい歩行＝「アオリ足歩行」が出来ず、身体の成長にも影響を及ぼします。</p>
<p style="font-weight:bold;color:#009900">児童生徒が正しい歩行機能を身につけるためには、足に合ったシューズで、足指が十分運動出来るゆとりがあり、足指の曲がる位置で屈曲するシューズを選ぶことが大切です。</p>
<br /> 
<h4>通気性の悪いシューズによる皮膚炎が多くなっています</h4>
<p>運動すると足温は上昇、発汗により湿度も90%以上となります。運動を止めると汗の水分で足が冷やされ、皮脂の分泌が止まり、足裏の乳化膜は酸性（殺菌力）を失います。この繰り返しが皮膚炎を誘発しているのです。靴内気候が悪化すると、皮膚炎ばかりでなく、疲労、運動意欲の減退や、ホメオスタシス（身体恒常性）にも影響が出ます。</p>
<p style="font-weight:bold;color:#009900">皮膚炎予防や疲労軽減には、通気性・吸湿性にすぐれたシューズを選択することが大切です。</p>
]]></description>
         <link>http://mamamel.com/JES/000035.html</link>
         <guid>http://mamamel.com/JES/000035.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 May 2008 13:22:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＪＥＳシューズのリサイクル</title>
         <description><![CDATA[<h2><img src="images/title_recycle.gif" alt="ＪＥＳシューズのリサイクル" width="575" height="30" /></h2> 
<h4>ＪＥＳシューズのリサイクル</h4> 
<table width="130" align="right" cellpadding="0" cellspacing="0"> 
<tr> 
<td><div align="left"><img src="images/image_recycle.gif" alt="ＪＥＳはリサイクル対応シューズです" width="120" height="130" /></div></td> 
</tr> 
</table>
<p>ＪＥＳシューズは、世界初のリサイクル対応シューズです。小中学校を通して、シューズを回収し、リサイクルをしています。地球の未来を考えた活動が動き始めています。<br />
毎年、東京ドーム3個分、4トントラック3万台分、地球5周分ものシューズがゴミとして捨てられ、地球環境を悪化させているのが現実です。リサイクルの活動に取り組む学校が、広がっていくことを願います。
</p> 
<br /> 
<img src="images/image_recycle_2.jpg" alt="ＪＥＳのリサイクルイメージ画像" width="570" height="480" /><br /> 
]]></description>
         <link>http://mamamel.com/JES/000034.html</link>
         <guid>http://mamamel.com/JES/000034.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 May 2008 12:57:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>教育シューズ協議会の活動について</title>
         <description><![CDATA[<h2><img src="images/title_katsudo.gif" alt="教育シューズ協議会の活動について" width="575" height="30" /></h2> 
<h4>JESシューズの研究・普及</h4> 
<p>1976年5月、「教育的価値の高い学校シューズの研究開発を図り、学童生徒の健康づくりに貢献する」ことを目的に設立して以来、各大学等研究機関、学校現場の先生方から指導を受けながら、JESシューズの研究・普及に務めてきました。<br /> 
「第二の心臓」と言われる足や足ゆびの運動を妨げないシューズの研究から始まり、靴内気候を改善する「呼吸シューズ」や、着地衝撃を緩和する「吸圧シューズ」の開発を手掛け、現在では、さまざまなシューズに応用されています。</p> 
<table width="110" align="right" cellpadding="0" cellspacing="0"> 
<tr> 
<td><div align="left"><img src="images/image_katsudo_1.jpg" alt="生徒児童の足に関する実態調査 | 日本教育シューズ協議会の活動 " width="102" height="150" /></div></td> 
</tr> 
</table> 
<p>また、30周年記念事業として、（財）日本学校保健会「足の健康に関する調査研究委員会」に協力し、生徒児童の足に関する実態調査を行っています。</p> 
<div style="clear:both;"></div> 
<h4>体育・保健団体への助成、指導者育成</h4> 
<p>公益信託「日本教育シューズ学校体育振興基金」（文部省許可　雑体第32号）を設定。毎年、各体育・保健団体への助成を行い、指導者育成のお手伝いをしています。2006年までの18年間で、累計の助成実績は300件／1億98百万円に達しています。 </p> 
<br /> 
<h4>シンポジウム・講演会（文部省・文部科学省後援/各体育・保健諸団体協賛）の開催</h4> 
<table width="130" align="right" cellpadding="0" cellspacing="0"> 
<tr> 
<td><div align="left"><img src="images/image_katsudo_2.jpg" alt="シンポジウム・講演会の開催 | 日本教育シューズ協議会の活動" width="122" height="194" /></div></td> 
</tr> 
</table> 
<p>「体育シューズとスポーツ科学」(1991年)<br /> 
「体育シューズとスポーツ文化」(1996年)<br /> 
「公益信託日本教育シューズ学校体育振興基金の課題と展望」（講師／筑波大学名誉教授・江田昌佑氏）」（2003年）<br /> 
「足と健康」（講師／荻原整形外科病院理事長・荻原一輝氏）」（2003年）<br /> 
「子供の足・育む靴（講師／慶応大学医学部・井口傑氏）」(2005年) </p> 
]]></description>
         <link>http://mamamel.com/JES/000033.html</link>
         <guid>http://mamamel.com/JES/000033.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 May 2008 12:35:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>はじめに</title>
         <description><![CDATA[<h2><img src="images/title_hajimeni.gif" alt="はじめに" width="575" height="30" /></h2> 
<h4>JESシューズを研究・開発したJES日本教育シューズ協議会とは？</h4>
<p>JES日本教育シューズ協議会は、子どもたちの足と体の健康を願う、非営利の団体です。</p> 
<br /> 
<br />
<br />
<img src="images/image_jes.jpg" alt="JES日本教育シューズ協議会とは？イメージ画像" width="575" height="500" /><br />
]]></description>
         <link>http://mamamel.com/JES/000032.html</link>
         <guid>http://mamamel.com/JES/000032.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 May 2008 12:26:38 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
