足に合わない小さな靴や、先の細い靴を履いていると、外反母趾や足ゆびの変形をきたしたり、爪が痛くなったりします。
底の薄い靴を履いて、かたいところで運動すると、カカトやヒザが痛くなったり、足の骨が折れたりすることもあります。
特に幼稚園児や小学生は、足の成長が著しく、運動機能や歩行機能を神経が覚える大切な時期であり、靴選びはとても重要です。靴原病をご存知ですか?
JES日本教育シューズ協議会では、教育的価値の高い学校シューズの研究開発を図り、学校児童の体力作りに貢献することを目的に、研究開発活動をしています。JESシューズは、足を科学することから生まれた、スクールシューズです。
上履き・体育館用のJESシューズには3種類あります。違いと選び方
| 最新型のおすすめ商品 |
旧型ですがリーズナブル |
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税込2,100円 |
買い物かごは |
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税込2,100円 |
買い物かごは |
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最新型JES-2101,JES-2102 |
旧型JES-呼吸2型 |
通気性の違い
どちらの商品も底に穴があいており、通気性がよくなっています |
空気は入りますが水は入りません |
水が入ってしまいます |
洗濯の際の違い |
最新型の生地はソフトメッシュで通気性が良く、洗濯しても乾きが早いです。 |
旧型は生地が綿100%なので、乾きが遅く、洗濯をすると多少縮みます。 |
衝撃吸収度の違い 足裏の画像をご覧ください |
最新型は、かかとに衝撃吸収材が入っています。激しい運動にも、床からの衝撃を抑えて足を痛めにくいよう配慮されています。 |
衝撃吸収材が入っていません |
最新型のJESシューズJES-2101とJES-2102の違いは?
履き口が、ゴムタイプ(JES-2101)かマジックテープ(JES-2102)の違いです
足の健康を考えた場合、マジックテープタイプで、履く前にテープをはずし、履いたら足に合わせてピタッと止める、これが最善の方法です。
小さなお子さんの場合、親がそばで見ていて確認してあげるといいですね。また、そういう履き方の習慣がきちんとついたお子さんは、安心してこのタイプを履かせてあげてください。
一方、そういう履き方が面倒でできない、そして、親がいちいちチェックできないという場合、履き口ゴムタイプの方が無難だと思います。マジックテープタイプをゆるゆるで履くのは、大変足に悪い履き方です。
最新型のJESシューズJES-2101とJES-2102の特長
●通気性がよく、丈夫
甲布のウレタンメッシュは抜群の通気性と強度をもっています
●汚れにくく、手入れが簡単。洗濯機で洗えます
スコッチガード加工は泥水・油をはじき汚れにくく、洗濯機で洗え手入れも簡単です
●消臭・抗菌効果があります
中敷の消臭・抗菌(バクテキラー)加工は、雑菌やニオイの元を抑え清潔で爽やかな履き心地が持続します
●ムレにくい構造です
靴底の通気孔は、足の発汗による熱気や湿気を放出します
●足も汚れにくい
水・ちり・ほこりの侵入をシャットアウトします
●足を守ります
カカト部の衝撃吸収構造はヒールストライクを緩和し、疲労・骨折など足の損傷を保護します
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