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ふとんのダニ除去に強い味方の「パワーノズル」
ふとんの内部に潜り込んでしまったホコリやダニアレルゲンは、吸引力だけでは表面か、表面に近いものしか取れません。オキシジェンの標準床ノズルでも同じです。
ふとんを天日干しした後ふとんを叩くと、きりが無いほどホコリが出てくるのをご経験のことと思います。
パワーノズルの柔らかいブラシが高速回転し、人間がふとんをたたく数千倍もの回数をたたき、内部に潜り込んでしまったホコリやダニアレルゲンを徐々にふとんの表面に引き寄せます。
表面近くに引き寄せられたホコリを吸い込むのは比較的容易です。オキシジェンのパワーをふとんが吸い付かない程度に調整し弱めても、ビックリするほどホコリ・ダニアレルゲンが取れます。
アレルギー改善の近道は「寝具のダニアレルゲンを除去する」ことですが、当研究所の調査で判明した事実はこのようなものでした。
ふとん専用ノズル(ふとんに吸い付かないで掃除ができ、ダニ退治ができるとうたった製品)で、「ふとん干し」をした都度掃除しているふとんを、「オキシジェン+パワーノズル」で掃除するとパウダー状の細かいホコリが取れます。
パワーノズルのたたき出し効果を目の当たりにした主婦(実験に立ち会った方たち)は、鳩が豆鉄砲をくらったような目をしていました。
ふとんの片面を約20秒パワーノズルで掃除します。その都度取れたホコリをお見せし、3回繰り返しました。3回分のホコリを集めたものを撮影しました。
一般家庭で使用している寝具1組からは平均茶碗1杯ほどのホコリが取れます。取れたホコリの中には数万から数十万匹のダニ(死骸も含む。粉状になった脱皮殻や糞などのダニアレルゲン)がいるので、寝ている間(寝返りの度にダニアレルゲンの微粒子が浮遊する)に口や鼻から吸入したり、皮膚の傷口から進入したりしてしまうのです。
毎日掃除しているご家庭のじゅうたん、畳、布製ソファ、いす、ふとん、毛布などから、ビッ クリするほどの量の微粒子「アレルギーの素」が取れます。
例えば、布製ソファに座ると、ソファの中に潜り込んでいた目に見えない「ホコリ」がソファの表面から吹き出てきます。そのホコリの微粒子が室内空気を汚し、その空気を人が吸っているのです。潜り込んだホコリ・ダニアレルゲンを取り除かないと、住まいのホコリは減りませんし、アレルギーも改善しません。
【抜群のクリーン排気】
ホコリの漏れ性能比較表(排気のクリーン度) |
| mg/1立米 |
オキシジェン |
国産A社 |
国産B社 |
国産C社 |
国産D社 |
国産E社 |
| ホコリの漏れ |
0.0003 |
0.4646 |
0.1565 |
0.5007 |
0.2408 |
0.8235 |
| IEC国際規格に基づくテスト。排気だけでなく、掃除機本体から漏れるホコリをも計測する厳しいテスト。オキシジェンは桁外れに性能が良い。 |
【抜群のダストピックアップ率】
吸込仕事率とダストピックアップ率の違い「同じ規格のカーペットでの性能比較表」 |
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オキシジェン |
オキシジェン |
国産A社 |
国産B社 |
国産C社 |
国産D社 |
国産E社 |
| ノズル/吸込口 |
標準ノズル |
パワーノズル
以降PW
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PW |
PW |
PW |
PW |
PW |
| 吸込仕事率 |
262W |
262W |
440W |
450W |
450W |
450W |
450W |
| ダストピックアップ率 |
69% |
75% |
32% |
47% |
43% |
40% |
39% |
Removal Wilton WG3同じ規格のカーペットのダストピックアップ率、テスト時期は違います。生活環境研究所調べ
回転ブラシの仕組みや外見は同じようなパワーノズルでも、性能に大きな違いがあります。
吸込仕事率とは? JIS日本工業規格で規定。掃除機に実際にゴミを吸わせるテストでない理論上の数値。吸引力の目安としてワットで表示。ワット数が大きい掃除機=ゴミが取れる掃除機、とは限らない。特にカーペットなどに潜り込んだゴミは、吸引力が強いだけでは取れない。
国産掃除機メーカーは、ワット数が大きい掃除機がよりゴミが取れる掃除機だと思わせる宣伝で、消費者をまどわせているのが問題です。
カーペットのダストピックアップ率とは?
IEC国際規格に基づくテスト。実際にカーペットにゴミをまき、ローラーでゴミを中に押し込めて、掃除機をかけて回収できたゴミの重量を測定し回収率を%で表す。ゴミの質、量、吸込口の動かし方、速さなど細かく規定されています。ダストピックアップ率が数%違っても日々の掃除では、相当な差になってしまいます。
オキシジェンの標準床ノズルとパワーノズルの5%の違いでも、実際にカーペットを掃除すると相当の違いが実感できます。カーペットをパワーノズルで掃除すると、ゆっくりと1回こすっただけで髪の毛、ペットの毛、糸くずなどが取れるのが肉眼で確認できます。肉眼で見えるゴミの取れ具合でも、パワーノズルは床ノズルより効率が良いのがわかります。
ダストピックアップ率10%以上の違いは大変な違いとなります。
1年以上使用した6畳程度のカーペット(もちろん普通の掃除機で毎日掃除はしている)を「オキシジェン+パワーノズル」で掃除すると、茶碗2-3杯のホコリが出てくるのは珍しいことではありません。
標準床ノズル
本体に標準装備されている床ノズルで、すべての床の掃除ができます。フローリング、木床、コルク、クッションフロア、リノリウム、石などのハードフロアのダストピックアップ率はほぼ100%です。ノズルの底面前後にブラシが出て、床を保護します。(写真下 ハードフロアの掃除)
このブラシの効果もあって、掃除後のフローリングが磨きがかかったようにきれいになる、今までの掃除機とはまったく違うと言う声が寄せられています。(エクセリオのユーザーから)
じゅうたん、カーペット、畳などのソフトフロアの掃除は、ブラシを引っ込め、ノズルが滑り掃除しやすくなります。
カーペットは週に一度など、定期的にパワーノズルで掃除することをお勧めします。
 
| 標準床ノズル |
標準床ノズル(ハードフロアの掃除)
底面前後に黒いブラシが出て
床を傷つけないよう保護します |
標準床ノズル(カーペットの掃除)
切り替えると黒いブラシが収納され
カーペット掃除が楽にできます |
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